Q1
査定額が上がる条件・下がる条件はありますか?
A
手入れが行き届いているなど、大切に乗っていらっしゃるクルマは状態が良いため、高額査定になるはずです。

また、同じ車種でも人気の色によって、査定額が大きく変わるのも中古車の特徴。一概には言えませんがパールホワイト、黒、白などは人気の高いカラーといえます。さらにガリバーでは、ほどよいローダウンや、後付けのオプションも積極的にプラス査定しています。
■ プラス査定になるオプション
(あとから取り付けのできないメーカーオプション)
サンルーフ/エアバッグ/最新型のカーナビゲーションシステムなど

(メーカー外のオプション)
フロントバンパーやサイドステップ、リアウィングなどのエアロパーツ/アルミホイール/マフラー/最新型のカーナビゲーションシステムなど

(ほどよいローダウン)
ドレスアップパーツは、クルマに合っていることと、キズや破損がないことでプラス査定になります。カッコよくパーツを組み合わせてあると評価は上がりますが、取り付け方によっては評価されない場合もあります。

事故などにより、クルマの骨格部分にまで影響する修復があった場合、査定額は下がってしまいます。また、大幅な改造は、耐久性が落ちるためマイナス評価となる場合があります。車内では、大きなシミや、タバコのコゲ跡、ペットなどの臭いにもご注意ください。
プラス査定にするためのポイントはこちら 関連するガリバー活用術はこちら
Q2
査定金額の基準は?
A
車種、年式、走行距離が、まず判断の基本です。

全国でのオークション相場をもとに、その時期のリアルタイムな価格を反映。さらにクルマの状態、オプション等も加味して、最終的な査定額を算出しています。
Q3
人気車種しか買い取ってくれないのでは?
A
様々なクルマに関する膨大なノウハウを持つガリバーは、人気車種に限らずオールラウンドに取り扱えるのが特徴。どんな車種でも積極的に買い取りをさせていただきます。
Q4
いつ売るのがベスト?
A
クルマの相場は、基本的に下がってゆくものです。
「実際の乗り換えは1ヵ月後だから」といっても、場合によってはその間に数万円下がってしまうケースもよくあります。
「思い立ったら吉日」は、クルマ乗り換えのキーワードといえるでしょう。
またガリバーなら無料代車サービスを利用することもできます。
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Q5
モデルチェンジの前と後では査定額はどれくらい変わるの?
A
車種によっても差がありますが、モデルチェンジを境にして、査定額が十数万円から数十万、高級車の場合は実に百万円単位で下がってしまうこともあります。新型車の登場直後にお乗り換えを検討しているのなら、新車発表前に手放されるのが得をする秘訣です。その際には無料で代車をお貸しするサービスもありますので、まずはスタッフへ気軽にお問い合わせください。
Q6
車検切れしてしまったクルマでも査定できますか?
A
もちろんできます。ただし、そのクルマに乗ってお店に持ち込むのは絶対にお止めください。車検の切れたクルマを公道で走らせることは法律違反ですし、事故などが起こった場合、保険は一切適用されません。そんな時は、今すぐ出張査定をご予約ください。スタッフがご自宅までうかがい、お車を査定させていただきます。ご契約が成立した場合、当社で責任を持ってお車の引き取りをさせて頂きます。
Q7
事故車の査定額ってどうなるの?
A
まず、皆さんがイメージする事故車というのはどのようなものでしょうか? 例えばガードレールでドアやバンパーを擦ってしまった、というレベルのものは、正確には「事故車(修復歴車)」とは定義されません。査定における修復歴車の定義とは、クルマの内側にある骨格部にまでダメージを受け、それを修復したものをいいます。板金・塗装で済む補修や、ドア、バンパーやトランク、フェンダー(フロントタイヤの表まわり)といった、ボルトなどで装着されていて取り外しが可能な部位の補修・交換については、修復歴車とはなりません。
逆に、エンジンルームの内側やトランクルームの底部、側面のピラー(柱)部、屋根など、溶接で組み合わされている部位の修復・交換については、そのダメージの大小により修復歴車として扱われます。

さて、そんな修復歴車の査定ですが、確かに同じ年式、同じ走行距離の同じ車種・グレードなら、修復歴のない車に比べ査定額が落ちてしまうのは確かです。ただし、それが半額かあるいはそれ以下の価値かというと、必ずしもそのようなことはありません。
近年は修理技術も向上しており、しっかり修復してあり、現状で問題がなければ、安い分買い得だ、と購入される方も多いというのが現状。特に人気の高いミニバン、スポーツカー、高級車の中には、修復歴車とそうでないクルマがあまり変わらない相場で取り引きされるケースすらあります。ご心配なら、まずはお近くのガリバー店舗へお気軽にご相談頂くのが近道です。

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※なお、ガリバーでは、事故や冠水などによりダメージを受け、その後修理をしていない車両(「事故現状車」と呼びます)のうち、走行不可能なものについては買い取りすることが出来ない場合があります。こちらも詳しくはお近くのガリバー店舗までお問い合わせください。
Q8
5年落ちのクルマには値段がつかない?
A
5年以上経ったクルマでも、十分に需要は存在しますので、査定金額がつかないことはありません。
一般の中古車販売店やディーラーで「値段がつかない」と言われたクルマでも、ガリバーには独自の流通網があるため、買い取ることが可能です。「価格がつかないのでは…」と最初からあきらめずに、まずはガリバーにご相談ください。
Q9
後付けの装備(エアロパーツ・オーディオ等)って外して査定したほうが良い?
A
ガリバーの査定はプラス査定を特長としています。相場の基準となるノーマルのクルマに、例えば人気のエアロパーツや社外アルミホイール、ほどよいローダウン、高級オーディオ、最新の社外ナビなどを加えた場合、その分もしっかりプラス要素として加点いたします。ただし、極端な改造(例:車検に不適合)などの場合は、プラス査定とならないこともあります。多くのユーザーが「欲しい」と思う状態であればあるほどプラス評価になる、と覚えておいてください。
ただし、自慢のパーツを取り外し、もとの純正品(新車時に装着された部品)に付け替える作業はかなりの手間ですし、修理工場でやれば当然お金もかかってしまいます。査定はそのままの状態で結構です。
なお、外した純正品(ホイール、オーディオなど)があれば必ずお持ちください。純正パーツがあるおかげで、さらにプラス査定となる可能性もあるからです。
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