Q1
査定する前に何を準備しておけばよいですか?
A
内外装が薄汚れたクルマとそうでないクルマ・・・汚れているからといって査定額が変わるワケではありませんが、いっぽうで愛車への愛情の深さもプラス査定の一因となりうる要素ではあります。査定はいわば愛車のプレゼンテーションの場。せっかくの機会ですから、洗車しておくのも手といえるでしょう。
また、車内やトランクなどに荷物をいっぱい積み込んだままの方がいらっしゃいますが、可能であれば降ろしていただいたほうがよいでしょう。装備品や車内・トランク部などのチェックをする際の妨げとなってしまい、プラス査定の要素を見逃してしまう可能性もあります。
Q2
車体のキズは、直した方がいいのですか?
A
板金修理が必要なキズは、かえって修理費の方が高くついてしまいますので、オススメはいたしません。浅いキズなら、コンパウンドで磨けば消えてしまうので、気になる方は試してみましょう。
Q3
車検切れ間近。車検は通してから査定したほうが良いの?
A
確かに車検の残存年数も査定額決定の大きな要素のひとつですが、それよりも実際の走行距離、キズ、修復歴の有無といった車両の状態・程度や、色・グレードといった要素が査定額を大きく左右するのが一般的です。クルマの種類にもよりますが、法定費用や整備費用などを考えると車検をクリアするためには最低でも10数万円の予算が必要となります。あらかじめ売却することが分かっているのに、車検に費用を投じるのはやはりもったいないことと言えるでしょう。
Q4
査定するときいっしょに持っていったほうが良いものって何?
A
まず、クルマの登録票となる車検証は必ずお持ちください。また、整備記録や保証書、取扱説明書などもあると、それだけでプラス査定の要素となります。さらに、ドレスアップ時などに取り外した純正パーツ(アルミホイールや外装パーツ、純正オーディオなど)も必携。なぜなら、これらの有無が査定額のプラスマイナスを大きく左右するからです。
逆に、ドレスアップパーツ、社外オーディオ・ナビなどを取り外している場合も同様にお持ちいただいたほうがプラス査定になる可能性大です。なお、社外マフラーは車検認定書(JASMA)などの書類もお忘れなく。